『小説 女性作家の本』商品一覧
多類婚姻譚 講談社
著: 凪良ゆう
一緒に生きる。わかりあえないあなたと。
一番近くにいる他人−こいびと−。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。
『流浪の月』『汝、...
2,090円
[文庫]本屋さんのある街で / 凪良ゆう
いつも、二番目。
私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。
それでも私は――ひとりぼっちじゃ、なかった。
恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前で...
770円
はじまりのスープ、夏ゼリー 新潮社
瀬尾まいこ/著
つぶれそうな食堂のオリジナル親子丼。涙が止まらない、海の味のスープ。ごはんをお代わりさせる豚キムチ。熱中症を救った牛乳小豆シャーベット。そして、思い出のカラフルゼリ...
1,870円
『ファイア・ドーム 上』辻村 深月(小学館)
人はなぜ大きな事件に魅了されてしまうのか
噂は、軽薄な娯楽だ。
25年前、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂...
2,090円
『ファイア・ドーム 下』辻村 深月(小学館)
お前の家は、人殺しだ。
真実を知っても、人は忘れていく。
25年前の夏、この町には炎が降り注いだ。百貨店受付嬢誘拐殺人事件という、身近で突然起こった全国レベルのニュー...
2,090円
ゾンビ回収婦 小砂川 チト (著) 第175回芥川賞受賞作!
第175回芥川賞受賞作!
この世界の秘密をあなたに教えたい――。
わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。
AI〈やつ...
1,980円
王国 湊かなえ (著)
珊瑚の女王を殺したのは、 1,980円 『スノードームの捨てかた』サイン入り! 1,705円 『陽ちゃんからのそよ風』 1,980円 いつも、二番目。 1,760円 我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。 1,386円 あなたがいてもいなくても、私は上手に息ができない。“かけがえのない存在”を描く希望の物語。合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。付き合い始めて半年、やっと会わせてもらった愛猫は……(「エンパイ... 1,870円 作:小川糸 1,870円 「指輪って、心とつながるものなんだよ」 1,540円 『泥む』 1,760円 500円 書名:シナプス 1,815円 【すべて真夜中の恋人たち】 1,474円 「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。 858円 いつも、二番目。 1,760円
誰なんだ?
9人全員何かを隠している
anan人気連載、待望の書籍化!
白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、
『スノードームの捨てかた』サイン入り! くどう れいん:著
くどう れいん:著
ままならない人生に巻き起こる、
心ざわつく悲喜こもごも――。
エッセイで日常のシーンを鮮やかに切り<...
サイン本 『陽ちゃんからのそよ風』 山崎ナオコーラ:著
山崎ナオコーラ:著
・友達がいない小学生のアマネは、人気者の陽ちゃんに
声をかけられる。やがて大人になったアマネが辿り着
いたのは...
月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった / 川代紗生
私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。
それでも私は――ひとりぼっちじゃ、なかった。
恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前で...
【文庫版2冊セット】成瀬は信じた道をいく+ 成瀬は天下を取りにいく / 宮島 未奈
お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大...
たぶん、恋しい / 一穂ミチ
小説 小鳥とリムジン ポプラ社
『食堂かたつむり』――「食べることは、生きること」
『ライオンのおやつ』――「死にむかうことは、生きること」
小川糸が描き出す、3つめの「生」の物語...
[文庫]いつか君が運命の人 I・II / 宇山佳佑
恋や友情、将来の夢……。
つけると運命の赤い糸が見える奇跡の指輪が紡ぐ連作短編集・青春編。
文庫化にあたり書下ろし作品も収録。<...
泥む
長谷川未帆
昔ながらの商店街を中心に活気が広がる町、飴ノ町を舞台に展開される2つのストーリーを収録した連作短編小説。
周りの評価に左右され、自尊心が擦り切...
■恋風にささげるサスペンス 藤本ひとみ 講談社X文庫 Friend■FASD2025020706■
(サイン本)シナプス
出版社:講談社
著者:大木亜希子
価格:1,815円(本体1,650円+税)
発売日:2022年02月
判型:B6変
ISBN:978406...
【文庫2冊セット】すべて真夜中の恋人たち・愛の夢とか / 川上未映子
全米批評家協会賞 小説部門 最終候補ノミネート!
「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。
わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ...
[文庫]未来 / 湊 かなえ
はきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。
だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」ある日突然、少...
月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった 川代紗生/著
私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。
それでも私は――ひとりぼっちじゃ、なかった。
恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前で...

